無効資料調査 Invalidity research

無効資料調査 6万円/件~

 以前は、特許無効資料調査はFIやIPCとキーワードによって文献数を1,000~2,000件程度に絞り込み、これを1件ずつ目視確認していました。従って、納期は最低数週間程度、費用は数十万円、場合によっては100万円以上かかっていました。
 現在は、AIを使用して調査を行います。従って、工数が以前の5~10分の一に削減されています。このため、納期も早く、費用も格段に安くできるようになりました。 調査の技術の重点は、キーワードの設定の仕方から、AIの使い方に変わって来ています。
無効資料調査
(1)調査範囲:JP、US、WO、EP、CN
   請求項数6まで
6万円/件
   追加請求項1項につき +1万円
   ◎ただし、同一内容の発明が複数のカテゴリーに記載されている場合には請求項数を加算しません。
   ◎CNは英語への機械翻訳ベースにより調査します。
(2)調査国の拡張:
   DOCDB追加 +2万円
   ◎DOCDBは欧州特許庁提供の審査官向けデータベースです。
   約100の国/機関の英文の書誌・要約を収録しています。

先行技術文献調査
(1)通常費用 6万円/件
   調査範囲:JP、US、WO、EP、CN
   調査報告書添付
(2)出願前簡易調査 無料
   調査範囲:JP
   調査報告書なし
クリアランス調査
新規製品の市場投入前に、障害となる権利の有無を調査します。
 

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